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有酸素運動ダイエットにウォーキングは最適ですがデメリットもあります

 

ひと口に有酸素運動と言っても何種類もあります。ジョギングやウォーキングが代表的なもので、お天気の良い休日には、近くの公園などで楽しむ方も多いようです。

 

高齢者や運動があまり得意でない方に人気が高いのがウォーキングです。ジョギングは、より効果的な有酸素運動ですが、つい、負荷がかかりすぎる傾向が強く、若い方や運動経験者に最適です。負荷が軽くて、リラックスして、ゆったりした気持ちで行えるものが、有酸素運動ダイエットに最適なのです。

 

サイクリングやエアロバイクも、軽負荷で、特に、膝への負担が軽いのでおすすめできます。心拍数があまり上がらないように、長い時間、一定にたもって運動を続けられます。リズムがよく、単純な動作を繰り返しできるエクササイズが有酸素運動ダイエットに向いています。

 

ウォーキングをする方をよく目にする理由は、運動強度が適度に軽いことと、手軽であるということが大きな理由になっています。手軽にできる運動として、ダイエットに最適な有酸素運動として、多くの方々に受け入れられているのでしょう。

 

ウォーキングでは、少し物足りない方もいらっしゃるでしょう。夏の海や、冬の温泉旅行など、露出が増えるシーンで、少しでも引き締まったボディを望む、特に若い方などです。

 

ダイエットとして、ウォーキングやジョギングに人気がある理由は、この自由度の高さにあります。年齢、運動経験、緊急度などにより、強度を自由に選択して、目的に合った運動ができるのです。

 

いずれにしても、足腰の筋肉や心肺機能が強化され、基礎的な体力が向上するので、ダイエット効果だけにとどまらない魅力があります。景色や人混みなど、運動に合ったコースや時間帯を考えるのも楽しみです。

 

ただひとつのデメリットは、ウォーキングやジョギングはお天気が悪い時や、まとまった時間が取れない時、家を留守にできない場合にはできないことです。そんな時に、家の中で、すきま時間を使って行うのにうってつけの運動が踏み台昇降です。

 

踏み台に乗ったり、下りたりする動作を、規則正しいリズムで反復するのがこの運動です。高負荷時の心電図検査で行った方もいらっしゃるでしょう。

 

台が動いて不安定にならないように、台は壁にぴったりとつけるなど工夫して固定すると、より安全に行うことができます。この場合も心拍数が上がりすぎないように気をつけましょう。

 

足腰に自信のないお年寄りの方や、肥満体型の方は、足を踏み外して台から落下する危険もあるので、踏み台昇降の運動は充分に気を付けて行いましょう。

 

踏み台昇降をするのに適した台がみつからない場合は、その場で足踏みするだけでも、ダイエット効果は、わずかながらでも期待できるようです。台所に長く立つ主婦向けのダイエットスリッパなどと同じ原理でしょう。

 

どんな運動でも、有酸素運動を活用してダイエット効果を得たい場合には、自分の年齢、体調、運動能力などに合致した継続可能な方法を見つけましょう。「継続は力なり」がいちばん重要です。

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